ma Visual Anatomy 視覚解剖学

上顎骨 ( じょうがくこつ、英:maxilla )

 

 

 

 顔面の中央にある骨で、以下のような特徴がある。

 9種ある顔面頭蓋の一つになる。

  

 左右のものが正中で合して顔面の中央部(眼窩底、鼻腔、骨口蓋)を形成する。

 大きく、主要部分である上顎体と、その上顎体から出ている4つの突起に区別することができる。

             

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 以下は、上顎骨における主な部位などの名称となる。

あ行
か行
さ行
か行
は行

根間中隔

さ行
ら行
涙半月
   
た行
   

 

【横口蓋縫合、おうこうがいほうごう、英:transverse palatine suture】

 口蓋突起の後縁と口蓋骨の水平板との接合部のこと。
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【眼窩下孔、がんかかこう、英:infraorbital foramen】

 上顎体の前面、眼窩下縁の下方(0.5~1㎝?)にある孔で、眼窩下神経および眼窩下動・静脈が通っている。また、「船戸和弥のホームページ」の「一般解剖学」の「骨格系」では、「三叉神経第2枝の圧痛点である」という説明も見られる。
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【眼窩下溝 、がんかかこう、英:infraorbital sulcus】

 眼窩面のほぼ中央を後縁から前方に向かって走る溝で、上顎体の骨中に入って眼窩下管へと続き、眼窩下孔によって顔の前面に開く。
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【眼窩下縫合、がんかかほうごう、英:infraorbital suture】

 「日本人体解剖学 (上巻) 」には以下のような解説が見られる。

眼窩下孔から起こって上顎体眼窩面を通って眼窩下管の始まりのところまで伸びる眼窩下縫合が見られる。これは上顎体頬骨突起との癒合したあとである。」

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【眼窩下管 、がんかかん、英:infraorbital canal】

 眼窩下溝の前端から上顎骨体に入り込み眼窩下孔まで通じている管で、眼窩下神経、眼窩下動脈が通っている。

イラストを掲載しているサイト

   
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【眼窩平面 、がんかへいめん、英:orbital plane】

 

【眼窩面 、がんかめん、英:orbital surface】

 ・眼窩の底にあたる部分。

 ・平坦な三角状で、前外側方に傾いている。眼窩平面とも呼ばれる。

 ・3つの縁を持つ。

  
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【頬骨歯槽稜 、きょうこつしそうりょう、英:crista zygomaticoalveolaris】

 頬骨突起の下部から第1大臼歯に向かって走っている稜。
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【頬骨突起、きょうこつとっき、英:zygomatic process】

 4つの突起の1つで、上顎体の外側上角から前外側方に向かう頬骨と結合する太くて短い突起。結合面は三角形となっている。
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【犬歯窩、けんしか、英:canine fossa】

 眼窩下孔の下方にある浅い窪みで、口角挙筋の起始するところとなっている。
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【口蓋棘、こうがいきょく、英:palatine spine】

 「船戸和弥のホームページ」に以下のような解説文が見られる。

枝分かれをしている口蓋溝の間には口蓋棘が状または稜状に隆起する。」

 また、サイト「頭頸部の解剖学」では以下のような解説になっている。

「後縁付近で口蓋溝を内外の二つに分ける小さな隆起。」

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【口蓋溝、こうがいこう、英:palatine sulci】

 口蓋突起の下面の後外側部の歯槽突起に近いところに見られる口蓋骨の水平板に続いている溝で、大口蓋神経および大口蓋動・静脈が通っている。
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【口蓋突起、こうがいとっき、英:palatine process】

 4つの突起の1つで、口腔と鼻腔の境界になっている。上顎体の下面からほぼ水平に内側に向かって突出している。

 

 

   
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【口蓋稜、こうがいりょう、英:palatine crest】

 「船戸和弥のホームページ」に以下のような解説文が見られるので、おそらく「口蓋棘」のことだと思われる。ただ、「日本人体解剖学 (上巻)」には「口蓋稜」の語は見当たらない。

「口蓋突起の口腔面はデコボコで,多数の栄養孔で貫かれている.その外側縁の近くには口蓋稜Cristae palatinaeという高まりによってできる口蓋溝Sulci palatiniが1本か2本みられることが多い.この溝は前方では浅くなってはっきりしない.」

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【根間中隔、こんかんちゅうかく、英:interradicular septa】

 ⇒下顎骨の「根間中隔」の解説ページ

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【篩骨稜 、しこつりょう、英:ethmoidal crest】

 「日本人体解剖学 (上巻)」には以下のような解説が見られる。(一部簡略化)

前頭突起の内側面には上・下2本の稜が前後に走り、上方のものを篩骨稜、下方のものを鼻甲介稜といい、それぞれ中鼻甲介および下鼻甲介の上縁前端が付着するところである。」


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【 歯槽管、 しそうかん、英:alveolar canals 】

 歯槽管とは

 

 以下は「船戸和弥のホームページ」の解説文になるが、おそらく文頭の「歯槽管」は「歯槽孔」のこと、そして「眼窩管」は「眼窩下管」のことだと思われる。なお、「日本人体解剖学 (上巻)」の索引には「歯槽管」の名称は見られない。

「歯槽管は上顎洞の側壁中を通ずる歯槽管(上顎神経の後上歯槽枝と後上歯槽動脈の通路)の入口である。歯槽管のうち、眼窩管から出るものは前および中歯槽管、後壁の上顎結節から入るものは後歯槽管で、それぞれ上顎神経の前、中、後歯槽枝の通路である。」

 

 また、以下は「Wikipedia」の解説文となる。

「The alveolar canals are apertures(穴) in the center of the infratemporal surface of the maxilla. The alveolar canals transmit the posterior superior alveolar vessels and nerves.」
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【歯槽弓、しそうきゅう、英:alveolar arch】

 歯槽突起の下部の幅広くなった縁のことで、歯槽が並び、歯槽突起と同じように馬蹄形または弓状を呈する。   
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【歯槽孔、しそうこう、英:alveolar foramina】

 上顎結節にある2~3個の小さな孔で、前下方に向かって管(歯槽管?)を通し、後上歯槽動脈および神経を導いている。

標本の写真を掲載しているサイト(上顎骨を後ろから見たもの)
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【歯槽突起、しそうとっき、英:alveolar process】

 4つの突起の1つで、上顎体の下部の続きとなる部分となり、8つの歯根を入れる歯槽が収まっている。。左右の上顎体の歯槽突起を合わせると、後方に開いた馬蹄形になる。
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【歯槽隆起、しそうりゅうき、英:juga alveolaria】

 歯槽突起の外側にある、歯槽に一致して隆起した部分のこと。歯ごとにその隆起度は異なり、犬歯が最も顕著で切歯がそれに続く。第2、第3大臼歯の歯槽隆起から頬筋の一部が起始する。
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【上顎結節 、じょうがくけっせつ、英:maxillary tuberosity】

 上顎体、外側面後方の中央付近の2、3個の小孔(歯槽孔)がみられる祖な部分のこと。

注意)上記の説明は正確性に欠ける可能性あり

日本人体解剖学 (上巻) 」の「上顎結節」の解説文は以下になる。

「後方に向かって隆起する祖な鈍隆起で、2~3の小孔が見られる。」

【疑問点】

 個人的には、外側部のことを指すと思っているのだが、内側部も含めて言う可能性も無きにしも非ずである。
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【上顎体 、じょうがくたい、英:body of maxilla】

 上顎骨全体から4つの突起部を除いた中央部のこと。
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【上顎洞 、じょうがくどう、英:maxillary sinus】

日本人体解剖学 (上巻) 」の「上顎洞」の解説文は以下になる。

「上顎体中にある大きな空洞で、副鼻腔の一つである。その形状はほぼ上顎体の形に一致し、尖端を上外側すなわち頬骨突起の方に向けた錐体状で、その底は鼻腔面に向き、ここに大きな不正形の上顎洞裂孔がある。」

 ■上顎洞の各壁の特徴■

   
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【上顎洞裂孔、じょうがくどうれっこう、英:maxillary hiatus】

 上顎洞鼻腔への出口にあたる部分で、後上方にある大きな裂孔のこと。「日本人体解剖学 (上巻) 」の「上顎洞」の解説文は以下になる。

「上顎洞裂孔の後上方に見える小陥凹は篩骨迷路および口蓋骨の眼窩突起に接する。また、上顎洞裂孔の後方の骨面は粗面をなし、口蓋骨の垂直板と接する。(途中省略)上顎洞裂孔は、口蓋骨の垂直板、篩骨の鉤状突起および下鼻甲介の上顎・篩骨突起によってその一部がふさがれて著しく小さくなり、生体では鼻腔粘膜におおわれて細長い管となり、中鼻甲介の下の半月裂孔に開いている。 」

 

 ⇒ 上顎洞を塞いでいる状態が分かる写真やイラストを掲載しているサイトⅠ

 ⇒ 上顎洞を塞いでいる状態が分かる写真やイラストを掲載しているサイトⅡ

 ⇒ 上顎洞を塞いでいる状態が分かる写真やイラストを掲載しているサイトⅢ

 

【イラスト・写真を掲載しているサイト】

骨標本の写真を掲載しているサイトⅠ

骨標本の写真を掲載しているサイトⅡ

イラストを掲載しているサイトⅠ
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【正中口蓋縫合、せいちゅうこうがいほうごう、英:transverse palatine suture】

 左右の口蓋突起の内側縁(後部は口蓋骨の水平板)が合する部分で、鼻腔面は隆起し鼻稜を作る。サイトによって、以下のような解説が見られる。

「両側の癒合は胎生9週に前方部から始まり、胎生12週には完了する」(Oral Studio

「10歳代の前半までは完全に骨化せず、柔軟な状態になっています。」(歯ならび・かみ合わせ・矯正治療の用語辞典
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【切歯窩、せっしか、英:incisive fossa】

 正中口蓋縫合の前端部の、左右の上顎骨が合してできるマッチ棒の頭大の窪みのこと。切歯管切歯孔をもって口蓋に開く部分になる。

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【切歯管、せっしかん、英:incisive canal】

 鼻腔と口腔を結ぶ管で、口蓋突起の前部より斜め前下方に進み切歯孔にて口腔に開いている。鼻口蓋神経と蝶口蓋動脈の中隔後鼻枝が通っている。

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【切歯孔、せっしこう、英:incisive foramen】

 口腔側の切歯管の出口の部分のこと。切歯窩に入っている形になる。この切歯孔からは。鼻口蓋神経と蝶口蓋動脈の中隔後鼻枝が出ている。

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【切歯稜、せっしりょう、英:incisive crest】

船戸和弥のホームページ」には以下のような解説文が見られるが、「日本人体解剖学 (上巻) 」の索引には「切歯稜」の語句は見当たらない。また、ネットで検索をかけてもほとんどヒットしてこない。

「切歯窩の中に両側の切歯管が切歯孔をもって開く。その上端は鼻稜の前方部の両側で鼻腔に開く。鼻稜のこれより前、すなわち切歯骨の領域にある部は切歯稜ともよばれる。 」

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【前頭突起、ぜんとうとっき、英:frontal process】

 4つの突起の1つで、上方に伸びている細長くて扁平な突起。鼻骨と涙骨に挟まれる形になる。内側面と外側面の2つに区別ができる。


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【前鼻棘 、ぜんびきょく、英:anterior nasal spine】

 鼻稜の前端の著しく前方に突出した部分で、軟骨性鼻中隔がつく。
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【前涙嚢稜 、ぜんるいのうりょう、英:anterior lacrimal crest】

 前頭突起の外側面を縦に走っている隆起線で、その前部は鼻背の一部、そして後部は涙嚢溝となっている。
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【槽間中隔 、そうかんちゅうかく、英:interalveolar septa】

 ⇒下顎骨の「槽間中隔」の解説ページ

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【大口蓋管、だいこうがいかん、英:greater palatine canal】

船戸和弥のホームページ」の「一般解剖学」の「骨格系」の解説が以下になる。

大口蓋孔上方向かい大口蓋管となって翼口蓋窩通じる。大口蓋管は上顎骨口蓋骨との大口蓋溝が合わさってできる管で、大口動・静脈と前口神経が通る。」

日本人体解剖学 (上巻) 」では以下のような説明になっている。

「大口蓋溝:greater palatine sulcus:口蓋骨の垂直板と結合する面の後下部にある後上方から前下方に斜めに走る溝で、口蓋骨の大口蓋溝と合して大口蓋管(大口蓋神経、大口蓋動・静脈の通路)をつくる。 」
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【大口蓋溝 、だいこうがいこう、英:greater palatine sulcus】

日本人体解剖学 (上巻) 」では以下のような説明になっている。

「口蓋骨の垂直板と結合する面の後下部にある後上方から前下方に斜めに走る溝で、口蓋骨の大口蓋溝と合して大口蓋管(大口蓋神経、大口蓋動・静脈の通路)をつくる。 」

船戸和弥のホームページ」の「一般解剖学」の「骨格系」の解説が以下になる。

「鼻腔面の上頭洞裂孔より後方にある部は口蓋骨の垂直板と結合する。その面の後上部には口蓋骨眼窩突起が接する。この口蓋垂直板と結合する面の後下部には後上方から前下方に斜めに走る大口蓋溝があって、口蓋骨の同名の溝と合して大口蓋管をつくる。 」

 また、「Digital Anatomy」では以下になる。

上顎体鼻腔面で、上顎洞裂孔の後下方を前下方に斜走する溝。口蓋骨垂直板の同名溝と合して大口蓋管となる。」
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【大口蓋孔 、だいこうがいこう、英:greater palatine foramen】

 大口蓋管の口腔への出口のことで、「日本人体解剖学 (上巻) 」では以下のような説明になっている。

「(口蓋骨の)外縁の近くに切痕があって、上顎骨とともに大口蓋孔を形成する(この孔は大口蓋管の出口となる。大口蓋神経、大口蓋動・静脈の通路)。この後方、錐体突起の根部には、通常、内・外2個の小孔があり、これを小口蓋孔(小口蓋神経、小口蓋動・静脈の通路)という。」

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【鼻腔面、びくうめん、英:nasal surface】

 上顎体の内側面の鼻腔側壁を形成する比較的平滑な面。

注意)右のイラストの鼻腔面の示している範囲は正確性に欠ける可能性がかなりある。
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【鼻甲介稜 、びこうかいりょう、英:conchal crest】

日本人体解剖学 (上巻)」には以下のような解説が見られる。(一部簡略化)

「前頭突起の内側面には上・下2本の稜が前後に走り、上方のものを篩骨稜、下方のものを鼻甲介稜といい、それぞれ中鼻甲介および下鼻甲介の上縁前端が付着するところである。」
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【鼻切痕、びせっこん、英:nasal notch】

 上顎体前面の内側縁にある大きな弯入部分で、梨状口の一部となっている。
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【鼻稜、びりょう、英:nasal crest】

 口蓋突起の上面(鼻腔面)の内側縁の口蓋骨の水平板から続く稜のことで、その前端は前鼻棘となっている。
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【涙骨縁、るいこつえん、英:lacrimal border】

 上顎骨の鼻腔面において、前頭突起の後縁が下方に延長した縁で、涙嚢溝の前縁になる部分。
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【涙嚢溝、るいのうこう、英:groove for lacrimal sac】

 上顎体鼻腔面において、上顎洞裂孔の前上部にある前頭突起から続く縦に走る溝で、涙骨の同名溝と合して鼻涙管を形成する。
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【涙嚢切痕、るいのうせっこん 、英:lacrimal notch】

船戸和弥のホームページ」には以下のような解説文が見られるが、「日本人体解剖学 (上巻) 」の索引には「涙嚢切痕」の語句は見当たらない。また、ネットで検索をかけてもほとんどヒットしてこない。

「前涙嚢稜の下端上顎体眼窩面に移る所にある半月状の涙嚢切痕の外側部は涙骨鈎のつくところである。」
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【涙半月、るいはんげつ 、英:lunula lacrimalis】

 あるサイトを参考にして声明文を作成したが、「涙半月」という語は「日本人体解剖学 (上巻) 」にも「船戸和弥のホームページ」にも見当たらない。

「涙嚢溝の後縁にある半月状?のめくれた小突起のこと」

参考サイト① ・参考サイト②
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 以下が上顎骨を起始とする筋群になる。

起始とする筋肉群
1
2
3
4
5
6
7
8

 

前面
左側面

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