椎 骨( ついこつ、英:vertebra )

 

概 要
椎骨の一般的な構造
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【概 要】

  

 

 

【 椎骨の一般的な構造 】

 椎骨は、一般的に以下のように椎体、椎弓、そして突起の3つの部分より構成されるが、部位により形が退化したり、大きく変形したりしている。

特に異なった特徴を示す椎骨

 
部位・名称
特徴的な形状の変化
1 第1頸椎(環椎
 椎体がない。 輪っか状(椎孔が非常に大きい)。
2 第2頸椎(軸椎
 椎体の上に歯突起 (ペンの先のような突起)がある。
3 胸 椎(T1〜12)
 椎体の側面と横突起に肋骨と接する面(肋骨窩) がある。
4 腰 椎(L1〜5)
 椎体が非常に大きく分厚い。 突起は短く頑丈。
5 仙 椎(S1〜5)
 5つが融合して1つの「仙骨」になる。 突起類は消失・融合。
6 尾 椎
 椎弓や突起が退化。 小さな骨の塊が連なる。

 

【参考になるサイト】

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イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅱ

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