眼動脈 ( 内頚動脈の枝) ( がんどうみゃく、英 :artery

 

 ・ 概 要
 ・ 経 過
 ・
 ・ 参考となるサイト Wikipedia 、 イラスト掲載サイト

 

 

 眼動脈とは

 

  上の分布は眼動脈の枝も含めたものとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 以下は内頚動脈の枝を区分ごとに簡単に表した図となる。※参考:プロメテウス解剖学アトラス

1
頚 部
 分岐する枝は無し
2
錐体部
頚鼓動脈( 頚動脈鼓室枝 )  ・ 翼突管動脈
3
海綿静脈洞部

テント底枝  ・ テント縁枝  ・ 下下垂体動脈  ・ 三叉神経節枝

三叉神経枝  ・ 硬膜枝  ・ 海綿静脈洞枝

4
大脳部
眼動脈  ・ 前脈絡叢動脈  ・ 後交通動脈  ・ 上下垂体動脈

 

  

 1 . 頭蓋腔(内頚動脈が脳硬膜を貫く前)において前床突起の内側で分岐する。

 2 . 視神経の下外側に沿って走り視神経管を通過して眼窩に入る。

 3 . 視神経の上を内側方に進む。

 4 . 内眼角に達して滑車上動脈と鼻背動脈の2終枝に分岐する。

 

 以下は「 日本人体解剖学 」を参考にして眼動脈の枝を簡単に一覧にしたものとなる。

 

 以下は「 Wikipedia 」の解説文となる。

「 The ophthalmic artery (OA) is the first branch of the internal carotid artery distal to the cavernous sinus. Branches of the OA supply all the structures in the orbit as well as some structures in the nose, face and meninges. Occlusion of the OA or its branches can produce sight-threatening conditions.

【 structure 】

 The OA emerges from the internal carotid artery usually just after the latter emerges from the cavernous sinus although in some cases, the OA branches just before the internal carotid exits the cavernous sinus. The OA arises from the internal carotid along the medial side of the anterior clinoid process and runs anteriorly passing through the optic canal with and inferolaterally to the optic nerve. The ophthalmic artery can also pass superiorly to the optic nerve in a minority of cases.[1] In the posterior third of the cone of the orbit, the ophthalmic artery turns sharply medially to run along the medial wall of the orbit. 」

【 語 句 】

・ distal : 末端の   ・ cavernous sinus : 海綿静脈洞   ・ occlusion : 閉鎖   ・ anterior clinoid process : 前床突起 

 

【 イラスト掲載サイト 】

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