漿膜下神経叢 ( しょうまくかしんけいそう、英 : subserous plexus ) 漿膜下神経叢とは 「 日本人体解剖学 (上巻) 」には以下のような解説文が見られる。 「上・下腸間膜動脈神経叢および胃神経叢から出る枝は、胃・腸壁に穿入して腸筋神経叢をつくる。すなわち、腸壁における内・外筋層間で大きな神経細胞を含む筋層間神経叢(Auerbachの神経叢)をつくり、さらに内方に進んで粘膜下層で粘膜下神経叢(Meissnerの神経叢)をつくる。筋層間神経叢の発育は著しいが、粘膜下神経叢は薄弱である。なお、漿膜下には漿膜下神経叢が見られる。」