前突起(ツチ骨)( ぜんとっき、英:anterior process )

 

・ツチ骨を前方から見た場合、ツチ骨頸の厚みに隠れて見えにくい。(あるいは完全に重複)

 

また、GoogleGemini には以下のような解説が見られる。

前突起は、お腹の中にいる胎児〜赤ちゃんの時期が最も長く、ツチ骨の突起の中で最大の長さを誇ります
しかし成長して大人になるにつれ、前突起の先端は鼓室の壁(錐体鼓室裂という骨の隙間)に入り込み、周囲の側頭骨とガチガチに癒合(一体化) していきます。

 

各長さを「Google Gemini」に聞いてみた。※ツチ骨全体の長さが約89

 1. ツチ骨柄:平均で約4.4㎜、ツチ骨の中で最も長くて太い、主軸となるパーツ

 2. 外側突起:約1.0㎜未満、柄の付け根から真横に(鼓膜方に)向って突出

 3. 前突起:約1.52.5㎜、非常に細い針のような形状

  

ツチ骨(前面)
左耳小骨(内側より)
錐体後頭裂

 

 以下は「Wikipedia」の解説文となる。

a slender spur running anteriorly from the neck of the malleus toward the petrotympanic fissure.

【 語 句 】

・spur:突起  ・neck of the malleus:ツチ骨頸 ・petrotympanic fissure:錐体後頭裂

 

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