脛骨結節 ( けいこつけっせつ、英:tibial tubercle )

 

 脛骨粗面のことだとおもわれる。「日本人体解剖学 (上巻) 」の「脛骨」の解説の「発生」には以下のような解説が見られるが、索引にはこの名称は見当たらない。

「脛骨体の骨化点は胎生2ヶ月に現れ、近位骨端は胎生末期または生後間もなく現れ、遠位骨端の骨化点は2歳ころに現れる。しばしば13歳ころに脛骨結節に骨化点が見られることもある。骨幹と骨端との癒合は21~22歳ころに行われる。」

 また、ネットで検索をかけると、いくつかのサイトで「脛骨結節(脛骨粗面)」のような表記になっている。