外筋周膜( がいきんしゅうまく、英:epimysium? )

 

 この名称は「日本人体解剖学 (上巻) 」の索引にはこの名称は見当たらない。また、ネットで調べても結果は「船戸和弥のホームページ」の解説くらいとなる。

「筋線維は集まって筋束となり、筋束は集まって筋となる。筋の表面が外筋周膜という薄い結合組織の膜に包まれ、これが筋の内部に入り、次第に筋の束と筋線維を包むようになって内筋周膜となる。 」