【概 要】
・脂肪組織が豊富に見られる部位もある。
1. 腎臓周り(後腹膜腔) 2. 膀胱、直腸、子宮などの周囲(腹膜下腔) 3. 前腹膜腔(特に下腹部の腹筋と腹膜の間)
【参考となるサイト】
以下は「船戸和也のHP」の解説文となる。
腹腔では腹膜が腹膜腔を包む。胸膜の場合と同じく、壁側腹膜と臓側腹膜があって、臓側腹膜は肝臓や脾臓、腸の大部分を包んでいる。壁側腹膜と腹壁の間には薄い結合組織の層があるが、この層はところどころで広くなって、そのなかに臓器を入れている。
腹膜外腔と呼ばれるこのような部分は、もちろん腹膜腔の外に位置しており、後腹膜腔(腹膜腔の後側で、腎臓や副腎などが存在する)と恥骨後隙(恥骨結合と膀胱の間)に分けられている。)
